私は、今まで自分の寿命について深く考えたことなかったので、 10月のサロン発表会を機に考えてみることにしました。 どうぞご覧ください。

人生100年時代は決して大げさではない


厚生労働省のまとめによると、平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳で過去最高。
2019年の平均寿命は10年前の1989年と比較すると女性5.68歳、男性5.5歳延びました。
なんと女性の過半数が90歳まで生きるそうです。
引用元:nippon.com

自分の寿命は何歳?

自分の寿命は90歳ぐらいかなと思います。

その根拠と理由は?

私の祖母の場合ですが、99歳まで長生きです。

祖母の姉妹の多くが90代~100歳まで生きているので、私もその家系として90歳と想定してみました。

祖母は今年5月に99歳で旅立ました。祖母は88歳で認知症を発症し、当時は周りの家族も大変でした。特養に入所してしばらくすると、足腰が強かった祖母も車いすとなり、最後はずっとベッドに寝ている状態になりました。話せないけれど、私や家族が誰かは分かっていたみたいでその点は嬉しかったです。

写真:2014年5月

設定年齢より長く生きるには?

今の生活で気になることを改善していくことが対策です。

  1. 運動不足
  2. 作業のお供に間食が多いこと
  3. 昼食のバランスが偏っていること

上記の祖母の話からつながることですが、自立した生活を送ることができる健康寿命を延ばすことも大事です。

健康寿命が平均寿命より男性で9年、女性は12年短いというデータがあります。健康上の問題で日常生活に制限のある期間が平均で9~12年もあるということ。

長い人生、いつまでも元気に過ごすためには健康寿命を延ばすことが必要と感じます。

自分が思う寿命よりも短くなったら?

今自分のやりたいビジネスを精一杯やり遂げて、子ども達の成長を見届けられたら…設定より少しは短くなっても悔いはないと思います。

まとめ

ビジネスを続けていくためにも健康には留意していきたいです。食生活の改善と一番できていない運動!15分のウォーキングが目標ですが、室内でラジオ体操、エナエナさんのオンラインヨガなど…ビジネスだけでなく運動も行動に移していきたいと思います。

皆さま、ご覧くださりありがとうございました!